今日、ロイヤルパークホテルで市Pの評議委会&会長研修会がありました。評議委会は今までの活動報告や今後の行事予定の報告なのであっさりと済みます。会長研修の方は毎回、講師の先生を招いての講演会だったりワークショップだったりします。今回はワークショップをしました。ほらウザウザ((("Д";)))な雰囲気でしょ?
今回のワークショップはKJ法(詳しい手法はネットで調べてね)を使ったもので、テーブルごとの班に別れてテーマ(家庭や地域のおやじに求められる役割)について各自が思いついたものを付箋に一杯書き出していき、それらをみんなで話し合いまとめて最後に発表していくものです。私は会社でもこの手の社内教育をよくやってるので、今回は仕事じゃないので?楽しんで取り組むように心掛けました。
が、ここに集まっている人たちはみんな真面目な会長さんばっかり。なので書くことがカタイ堅い。....ほかの会長さん達スンマセンm(_ _)m 例えば「地域での見守り」とか「学校、地域行事の参画」ほかにもPTA的な書き出しがイッパイ。で、私はと言うと...「子ども以上にバカになって遊ぶ」とか「いろいろな体験をさせてやる」あとは越中の「やってやるって!!」も書きました。ここでも誰も分かってくれませんでしたが...(>Д<)真面目なところでは「公共マナーには厳しくしかる」てな事など10個ぐらい書き出しました。
このあと各班でそれぞれ書き出した付箋をグループごとに分けて、そのグループに基づいてストーリーを考えて最後は絵にするって作業をしていきます。ちなみに私の班は「動くおやじ」「守るおやじ」「しかる・ほめるおやじ」のグループに分けてストーリーと絵を書くことになりました。ストーリーはまだいいのですが、それを絵で表現するのがまた難しいんですワ。ほかの班は大きな木を書いたり、太陽を書いたりしていました。でもなんかアリキタリ。
でもうちの班はそんなんでは面白くないので私の個人的な押し付けで格闘技のリングを書きました。(^∇^)v
少し説明するとリングが「動くおやじ(これが基本で支えって事)」で、リングサイドに「守るおやじ(セコンドです)」最後に観客席に「ほめる・しかるおやじ(サポータです)」を配置しテーマの家庭や地域でのおやじの役割を表すことにしました。拙い絵なので最後の発表はキャッチコピー(ファイティングおやじ)のインパクトとシャベリでごまかすようにしました。(~▽~;)
ワークショップと聞くとウザウザ感が目一杯漂いますが自分から面白く表現しようと心がけて取り組むと結構楽しむ事が出来ました。もちろん最後の発表は責任をもって私がしました。m(_ _)m
この写真は発表の際に私が書いたリングの絵です。リングの周りには付箋が貼ってあります。(>Д<)アチャー
キャッチコピーはおバカな私に付き合ってくれた同じ班の方が付けてくれました。(●^o^●)
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