2009年3月21日 (土)

灼熱のマレーシア植林記「現地での食事編」

P1030647日本からボルネオ島へ向かうときの機内食

P1030668_2 団結式終了後ホテルを抜けだし同僚とセドコスクエアで食べた夜食「手羽先のテリヤキ」

P1030672 ある朝のホテルでの朝食その1

P1030862 ある朝のホテルでの朝食その2

P1030779 ある日の夜食「カレーとフライドチキン」

P1030851 中華レストラン「Sri Melaka」での夕食

P1030933 ホテル近くのプールバーでの食事その1

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ホテル近くのプールバーでの食事その2

P1030931 頼めば何でも出てくるホテル近くのプールバー。オススメはラーメンとハンバーガー。

P1030737 ベースキャンプでの昼食その1 

P1030823 ベースキャンプでの昼食その2 あまり代わり映えせんなぁ。

P1030873 ベースキャンプでの昼食その3 この日は日本のカレー。らっきょうと福神漬が乗かってます。

P1030974 解団式での食事

P1030999_2 帰国の途に着く機内での食事。この後僕の身に悲劇が...

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2009年3月14日 (土)

「灼熱のマレーシア植林記」(夜遊び編)

そもそも私の目的はくどいようだが‘観光’である。

昼はガッツリ植林そして夜はガッツリ観光である。今回の旅では全て班行動が基本。昼間の植林作業で随分同じ班のみんなとも打ち解け、遠慮すら無くなってきた私。scissors初日の夜、ホテル周辺を下見してて、機会があればここで食べたいと思っていた「セドコスクエア」へみんなを案内した。

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新鮮な魚介類を扱うフードコート。

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水槽の中には新鮮な魚介類がたくさん。食べたいと思ったやつを選んで調理してもらう。

P1030663 なぜかエビは一匹ごとにペットボトルに入ってます。

P1030664_2 オイスターオムレツ?うまそう!!

P1030667 取り敢えず注文してみることに。牡蠣がたっぷり入って美味しかったです。

P1030770ここでビール片手に楽しいひとときを過ごした。

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2009年3月 8日 (日)

「灼熱のマレーシア植林記」(ジャングルでの植物編)

P1030727 ジャングルで見つけた花(その1)

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ジャングルで見つけた花(その2)

P1030818 ジャングルで見つけた花(その3)P1030755

ジャングルで見つけた巨大なゼンマイ

P1030758 ジャングルで見つけた「うつぼかずら」

P1030918 ジャングルで見つけた痛そうな木

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2009年2月24日 (火)

「灼熱のマレーシア植林記」(ジャングルとバージンフォレスト編)

現地で長年農業指導をされ今回の植林活動でもお世話いただいた日本人講師の話でその謎が解けた。

「今、目の前にしているジャングルは外来種(アカシア・マンギウム)によって作られたもの。この木には毒性があり虫たちが寄ってこない。したがってそれをエサとする小動物もこない。森での生物多様性が失われた結果、人の立ち入ることの難しいジャングルになってしまった」との事。

また落ち葉(正確には葉ではないが)にも毒性があり微生物が分解しないため、足元にはアカシア・マンギウムの枯葉?がたくさんある。

しかもコレに一旦火がつくと深刻な森林火災を招き、せっかく植林した苗木までをも焼き尽くしてしまうので、植林(今回は在来種のフタバガキを植林)以外にも苗木が育つように下草刈りやアカシア・マンギウムを枯らすために木の皮を剥ぎ取る作業など、本来のバージンフォレストに戻すためには様々なメンテナンスP1030743が必要であること、すなわち継続することこそ重要なのです。

←この写真、よく見ると左右対称であるはずの葉脈がないのが分かる。ニセ葉っぱなのである。

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2009年2月15日 (日)

「灼熱のマレーシア植林記」(植林作業編)

いよいよ本格的な植林作業が始まった。朝8時にホテルを出発し現地へ。今日はバスがスタックした道をトラックの荷台に乗ってベースキャンプへ向かう。

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 荷台から突き上げる振動がなぜか心地いい。同乗した皆も同じように感じていたはずである。

そしていよいよ班長の指示で各班がジャングルに入っていく。頼りは手書きで書かれたかのようなジャングルの地図一枚。

そこにはラインNOとラインに植えるべき苗木の本数が書かれているだけである。本数だけを頼りにジャングルに入る。思った以上に急な斜面だ。しかも奥が見えないほど深い。先陣を切る我が班のオレンジ隊長はどんどんと奥へ突き進んで行く。

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「まだあるの~?」と思わず声を掛ける私。すると底の方から「まだまだあるよ~!」と隊長の声。「仕方ない行くか!」しかしこのジャングルなんだか様子がおかしい。ジャングルにいるはずの虫や鳥などあまり見かけないのだ。

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2009年2月14日 (土)

「灼熱のマレーシア植林記」(試植編)

泥まみれになりながらもベースキャンプまで到着した我々一行は、簡単なセレモニーの後、現地の「エコフォレストパーク」を管理運営しているSAFODAのスタッフより植え方についての説明を受けたのち、いよいよジャングルへと入る。

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道具は使い慣れない形のスコップと水そして自分自身の体力である。この日は試植という事であったが実際ジャングルに入ると想像以上に体力を消耗し終了時にはヘトヘトになった。 P1030748

P1030729

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2009年2月 5日 (木)

「灼熱のマレーシア植林記」(いよいよ植林地へ編)

ホテルでの朝食を同室の方と一緒に取りながら少し緊張がほぐれてきた私。いよいよ今日から植林がスタートする。まずはマングローブクルーズだ。ここではマレーシアでのマングローブの必要性、森の生物多様性などについて会社の環境本部から説明を受ける。

なおクルーズでは期待していた巨大ワニも天狗ザルも見かけることは無かった。見かけたのはボートに乗ってカニを取るローカルの漁師のおばちゃんである。なんだか楽しそうに家族で漁をしている。

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クルーズも終了しバスはいよいよ植林地へと進む。聞けばここ(クルーズの場所)から近いらしい。2台のバスに分乗した我々は一路ジャングルへと向かうのである。しかし、ここで私の観光気分かいっぺんに吹っ飛ぶ事件が起こった。バスは舗装した道路からいつしか悪路へと変っていた。車窓から見える風景もまさにジャングルっぽくなってきた時それは起こった。突然前を行く2号車がスタック。何度と無くエンジンを吹かし何とか脱出。しかし続く1号車もやはり同じ場所でスタック。2号車がかき回した悪路を1号車は登れなかったのだ。

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我々はベースキャンプまで30分歩いていく事になったのである。

なんとかベースキャンプに辿り着いた我々の足元は既にドロドロ。

早くも冒頭の植林グッズが役に立つ事となった。

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2009年1月24日 (土)

「灼熱のマレーシア植林記」(団結式編)

コタキナバル空港での入国審査を終えた一行は、バスに乗り込み団結式会場のカンポンネラヤンに到着。 

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ここで初めて同じ班のみんなとテーブルを共にすることになる。まず今回の植林ボランティア団の団長が挨拶。その後少し緊張気味の夕食がスタートすることになる。

食事もいい感じにいき渡ったころ、参加者全員の自己紹介が始まった。まず私のいる1班から。すぐに私の順番だ。イマイチ場の雰囲気にも慣れていない私は正直に今回の参加目的について語ったのである。そう「観光にきました!」と。

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ふと外のステージに目をやる。そこでは民族舞踊が踊られていた。出来るならあっちを見ていたい。そんなことを思いながら団結式は幕を閉じるのである。団結式終了後ホテルに戻った私は同室の方への挨拶もソコソコに同僚Tとホテル周辺の下見に出掛けた。アジア特有の猥雑とした雰囲気を求め路地から路地へ。しかしそんな情景に出会うことはなかった。時計の針は既に深夜12時をまわっていた。

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2009年1月10日 (土)

「灼熱のマレーシア植林記」(現地まで編)

四国香川から集合場所の成田までが既に旅である。当日早朝のairplaneそしてbusを乗り継ぎ成田に10時過ぎに到着。集合時間にはまだ少し時間があった為その辺を適当にうろついた。実は今回が初成田の私。 北ウイングをみて中森明菜の北ウイングを口ずさむ。happy01

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完全に植林そっちのけのお昇りツーリストcameraである。そうこうしているうちに集合時間の11時半となった。集合場所に着くと会社のflagを掲げた一団が既に出来上がっている。事前に参加者名簿をもらっていたのでホテルで同室になる人ってどの人eye?同じ班の人たちってどんな感じなんよeye?と一人で考える本当は人見知りな私。空港での簡単な説明の後チェックインを済ませ一度解散。

まだ参加者全員が様子を探り合いつつ?微妙な空気のまま一行を乗せた飛行機はマレーシア・コタキナバル空港へと飛び立ったのである。P1030645

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「灼熱のマレーシア植林記」(旅の準備編)

マレーシアairplaneに行ってみたいsign01それだけで今回参加を決めた私。

特にマレーシアに対し知識eyeglassがあるわけでも植林budに対して確たる想いがあるわけでもなかった。ただ観光用のガイドブックbookだけは手元にある、そんな状態だった。一方相方の同僚Tはと言うと、11月に行われた社内イベントの「直島の植林」に参加し植林の大変さも既に体験済みらしい。そんな彼からのアドバイスを受け用意したのが「グリップ付きの軍手(防水タイプ)、泥まみれになっても平気な靴や服、帽子、カッパ、虫除けスプレーなど」現地で捨ててきても惜しく無い一通りの植林グッズ。この時はまだこれらが活躍するなんて思ってもみなかったのだが

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2008年12月31日 (水)

「灼熱のマレーシア植林記」(キッカケ編)

投稿記事200件達成を勝手に記念して先日行ってきたairplane「マレーシア・ボルネオ島での植林ボランティア」について不定期になると思いますがアップしていこうと思います。この文章は会社buildingに提出した報告書clipを一部ブログ用に手直したヤツです。shineでは「キッカケ編」からスタート。paper

それはある朝の事だった。その日私はいつものようにPCで社内掲示板を眺めていると「マレーシア植林ボランティア募集」の記事に目が留まった。何気なくその記事を読んでいる時デスクの内線が鳴った。

 「なおっさんマレーシア行きませんか?何か分からんけど面白そうでしょ!!」と妙にテンションの高い声。 そう、今回一緒に参加することになる同僚のTだった。「あぁ、こいつもオレと一緒か?」と私。‘植林’のフレーズなど一切見えていない。ただ‘マレーシア’と言う言葉だけに反応していたのだ。

 私自身旅行が趣味で毎年どこかしら旅行に出掛けている。今年も既に8月に家族旅行に出掛けたばかりだ。ただここでは家族旅行のため安全第一。観光にショッピングと何か物足りない旅になってしまう。しかし今回のマレーシアは違った。詳細を確認するとマングローブクルーズに熱帯雨林のジャングルでの植林作業。心の琴線に触れた。「これはきっと面白いに違いない、いつもの旅行では味わえない何かがあるはずだ!」ジャングルではオランウータンに天狗ザル、マングローブクルーズでは巨大ワニに遭遇するのでは?!そんな妄想が同僚Tとの会話の最中に頭の中をぐるぐると駆け巡る。返事はもちろん「YES!!」である。ただの思いつきで誰に相談をするでもなく

ちなみに家族は?と言うと「どうぞ、どうぞ。お父さんがおらん方が家の中静かでいいわ!」だって。

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